J.S.Bach「マタイ受難曲」BWV244より
Nr.8 Aria: Blute nur, du liebes Herz

 ビデオ音源使用


 ホールマイク音源使用

Soprano: Yuki Takahashi
Fl: Takako Okamura,
    Yuko Sawada
Ob: Tomoko Ono,
     Noritsugu Ishino
Violin: Kei Oikawa,
        Aiko Tanaka
Vla: Tsutomu Taniguchi
Vlc: Eiichi Misawa
Cb: Shigeru Katayanagi
Org: Ayano Sato

Yamanashi Bach Akademie
           Barock Orchester
Dir. Koki Katano

5.Jul.20
Hokuto-City YatsugatakeYamabiko-Hall

Nr.8 Aria
Blute nur, du liebes Herz!
Ach! ein Kind, das du erzogen,
Das an deiner Brust gesogen.
Droht den Pfleger zu ermorden,
Denn es ist zur Schlange worden.

Nr.8 アリア
血を流せ、愛する心よ。
ああ、お前の育てた子、
お前の乳房をふくませた子が、
育てた親を殺そうとしている、
その子は蛇となってしまった。
(日本語訳:川端純四郎氏のサイトより)


J.S.Bach「マタイ受難曲」BWV244より
Nr.12 Recitativo:Wiewohl mein Herz in Tränen schwimmt
Nr.13 Aria:Ich will dir mein Herze schenken

 ビデオ音源使用


 ホールマイク音源使用

Sopran Seika Kawaguchi
Ob: Tomoko Ono,
     Noritsugu Ishino
Vlc: Eiichi Misawa
Org: Ayano Sato

Yamanashi Bach Akademie
           Barock Orchester
Dir. Koki Katano

5.Jul.20
Hokuto-City YatsugatakeYamabiko-Hall

Nr.12 Recitativo
Wiewohl mein Herz in Tränen schwimmt,
daß Jesus von mir Abschied nimmt,
So rnacht mich doch sein Testament erfreut;
Sein Fleisch und Blut, o Kostbarkeit,
Vermacht er mir in meine Hände.
Wir er es auf der Welt mit denen Seinen Nicht böse können meinen.
so liebt er sie bis an das Ende.

Nr.12 レチタティ−ヴォ
たとえ私の心は、イエスが私に別れをお告げになるために、涙の中に漂うとしても、それでも主の契約の言葉は私を喜ばせる。
主の肉と血を、おお尊い贈り物よ、
主は私の手に遺産として残された。
主はこの世でご自分に属する者たちを憐れんでくださったように、
また世の終わりまで彼らを愛してくださるのだ。
(日本語訳:川端純四郎氏のサイトより)

Nr.13 Aria
Ich will dir mein Herze schenken,
Senke dich. mein Heil,hinein!
Ich will mich in dir versenken;
Ist dir gleich die Welt zu klein,
Ei, so sollst du mir allein Mehr als Welt und Himmel sein.

Nr.13 アリア
私の心をあなたに捧げます。
お入りください、私の救いよ、心のうちに。
私はあなたのうちにこの身を沈めます。
この世があなたを宿すには小さすぎるとすれば、
ああ、どうぞ私を、天よりも地よりも、もっと大きなあなたの宿としてください。
(日本語訳:川端純四郎氏のサイトより)


J.S.Bach「マタイ受難曲」BWV244より
Nr.30 Aria con Coro:Ach! nun ist mean Jesus hin

Alt: Kaori Nakamura
Fl: Takako Okamura,
Ob: Tomoko Ono,
Violin: Kei Oikawa,
        Aiko Tanaka
Vla: Tsutomu Taniguchi
Vlc: Eiichi Misawa
Cb: Shigeru Katayanagi
Org: Ayano Sato

Kofu Collegium Aureum
Yamanashi Bach Akademie
           Barock Orchester
Dir. Koki Katano

5.Jul.20
Hokuto-City YatsugatakeYamabiko-Hall

Nr.30 Aria con coro
Ach! nun ist mean Jesus hin!
 - wo ist denn dein Freund hingegangen,
  O du Schönste unter den Weibern?  -
lst es möglich, kann ich schauen?
 - Wo hat sich dein Freund hingewandt? -
Ach! Mein Lamm in Tigerklauen,
Ach! Wo ist mein Jesus hin?
 - So wollen wir mit dir ihn suchen. -
Ach! was soll ich der Seele sagen, Wenn sie rnich wird angstlich fragen? Ach! wo ist mein Jesus hin?

Nr.30 アリアと合唱
ああ、私のイエスは行ってしまった。
  (合唱)お前の愛する人はどこへ行ったのか、
      女たちの中でも最 も美しい人よ。
私が見つけることはできるのだろうか。
  (合場)お前の愛する人はどこに向かったのか。
ああ、虎の爪にかかった私の子羊、
ああ、私のイエスはどこに行ったのか。
  (合唱)では私たちが、お前と一緒に探そう。
ああ、私は何と答えたらよいのだろう。魂が不安気に問う時、 「私のイエスはどこに行ってしまったのか」と。
(日本語訳:川端純四郎氏のサイトより)


J.S.Bach「マタイ受難曲」BWV244より
Nr.32 Choral:Mir hat die Welt trüglich gericht'

Fl: Takako Okamura,
    Yuko Sawada
Ob: Tomoko Ono,
     Noritsugu Ishino
Violin: Kei Oikawa,
        Aiko Tanaka
Vla: Tsutomu Taniguchi
Vlc: Eiichi Misawa
Cb: Shigeru Katayanagi
Org: Ayano Sato

Kofu Collegium Aureum
Yamanashi Bach Akademie
           Barock Orchester
Dir. Koki Katano

5.Jul.20
Hokuto-City YatsugatakeYamabiko-Hall

Nr.32 Choral
Mir hat die Welt trüglich gericht'
Mit Lügen und mit falschem G'dicht,
Virel Netz' und heimlich Stricken.
Herr, nimm mein wahr in dieser G'fahr,
B'hüt mich für falschen Tücken!

Nr.32 コラール
この世はわたしを欺き、虚偽と偽りの飾り言葉によって多くの網と密かな罠を仕掛けた。

主よ、この危機にあって、私に目を留め、偽りの策謀から私をお護りください。
(日本語訳:川端純四郎氏のサイトより)


J.S.Bach「マタイ受難曲」BWV244より
Nr.54 Choral:O Haupt voll Blut und Wunden

Fl: Takako Okamura,
    Yuko Sawada
Ob: Tomoko Ono,
     Noritsugu Ishino
Violin: Kei Oikawa,
        Aiko Tanaka
Vla: Tsutomu Taniguchi
Vlc: Eiichi Misawa
Cb: Shigeru Katayanagi
Org: Ayano Sato

Kofu Collegium Aureum
Yamanashi Bach Akademie
           Barock Orchester
Dir. Koki Katano

5.Jul.20
Hokuto-City YatsugatakeYamabiko-Hall

Nr.54 Choral
1.
O Haupt voll Blut und Wunden,
Voll Schmerz und voller Hohn,
O Haupt, zu Spott gebunden Mit einer Dornenkron,
O Haupt, sonst schön gezieret
Mit höchster Ehr und Zier, Jetzt aber hoch schimpfieret,
gegrüßet seist du mir!

2.
Du edles Angesichte,
Dafür Sonst Schrickt und scheut
Das grosse Weltgewichte. Wie bist du so bespeit;
Wie bist du so erbleichet! Wer hat dein Augenlicht,
Dem sonst kein Licht nicht gleichet,
So schändlich zugericht'?

Nr.32 コラール
1.
おお主のみ頭よ、血に染み傷つき、
痛みと嘲笑に満たされた、
おお主のみ頭よ、いばらの冠で飾られ、嘲られ給うた。
おお主のみ頭よ、至高の栄誉と飾りで装携われるぺきなのに、 今はこんなはずかしめを受けておられる。
私の祝福をお受けください!

2.
あなたの尊いみ頭よ、どんなに大きな世界権力も
その折に恐れおののくべきなのに、何のゆえに、
こんなにも唾を吐きかけられ、
何のゆえに、こんなにも青ざめておられるのか。
どんな光もくらぺることのできない
あなたのみ顔の輝きを こんなにも傷つけたのは誰か?
(日本語訳:川端純四郎氏のサイトより)


J.S.Bach「マタイ受難曲」BWV244より
Nr.59 Recitativo:Ach Golgatha
Nr.60 Aria con Coro:Sehet, Jesus hat die Hand

Alt: Kaori Nakamura
Ob: Tomoko Ono,
     Noritsugu Ishino
Violin: Kei Oikawa,
        Aiko Tanaka
Vla: Tsutomu Taniguchi
Vlc: Eiichi Misawa
Cb: Shigeru Katayanagi
Org: Ayano Sato

Kofu Collegium Aureum
Yamanashi Bach Akademie
           Barock Orchester
Dir. Koki Katano

5.Jul.20
Hokuto-City YatsugatakeYamabiko-Hall

Nr.59 Recitativo
Ach Golgatha, unselges Golgatha!
Der Herr der Herrlickeit muß schimpflich hier verderben.
Der Segen und das Heil der Welt
Wird als ejn Fluch ans Kreuz gestellt.
Der Schöpfer Himmels und der Erden
Soll Erd und Luft entzogen werden.
Die Unschuld muß hier schuldig sterben,
Das gehet meiner Seele nah;
Ach Golgatha, unselges Golgatha!

Nr.59 レチタティ−ヴォ
ああ、ゴルゴダよ、呪われたゴルゴダよ、
栄光の主、ここに嘲られて滅ぼされ、
世の祝福にして救いなる主、
呪われて十字架につけられ給う。
天と地の造り主、
地と空から奪い去られ給う。
罪なき者、ここに罪をきせられて死なんとし給う。
私の心は痛む、
ああ、ゴルゴダよ、呪われしゴルゴダよ。
(日本語訳:川端純四郎氏のサイトより)


Nr.60 Aria con Coro
Sehet, Jesus hat die Hand,
Uns zu fassen, ausgespannt,
   Kommt!  - Wohin? -
in Jesu Armen 
Sucht Erlösung, nehmt Erbamen,
   Suchet! - Wo? -
in Jesu Armen.
Lebet. sterbet, ruhet hier,
 lhr verlaß'nen Küchlein ihr,
   Bleibet - Wo? -
in Jesus Arrnen.

Nr.60 アリアと合唱
見よ、イエスはみ手を広げ!私たちを抱きしめようとしておられる。
 来れ、(合唱)どこへ?
イエスの御手の中へ。
求めよ、救いを、受けよ、憐れみを、
 求めよ、(合唱)どこに?
イエスの御手に。
生きよ、死せよ、ここに憩え、お前たち、家を失ったひな鳥たちよ、
  ここに住め、(合唱)どこに?
イエスの御手に。
(日本語訳:川端純四郎氏のサイトより)

この録音会について


 2020年3月22日に演奏予定だったマタイ受難曲は2度延期を余儀なくされ、来年2021年3月14日に上演予定となりました。順延時に乗ることができない演奏者がいるため、区切りを付けるためこの無観客録音会を計画しました。 感染リスクのある演奏者は自宅で収録し、合成しました。(しかし音はいじっていません)
 また、新型コロナ対策の施設使用ガイドラインが策定されたので、それに沿って演奏する試みを市民の方にご覧いただく意味もありました。当日の模様は山梨のCATVの「週間北杜ニュース」で7/11から一週間放送されます。
 なにより約4ヶ月ぶりにみんなで集まって演奏できる喜びを共有することができて、たくさんの制約の中ではありましたが、楽しい一日でした。協力してくださったすべての関係者の方々に心より御礼申し上げます。k.k

 当日はCanon iVIS HF G40をメインカメラとして、擬似的に5.1chで録音できるサラウンドマイクロホン SM-V1を使用しました。(ソーシャルディスタンスをとるために、合唱団は客席に散って立ったためです…) また合唱団員を撮影し、画面合成するためにiPadを2台使用しました。
 アリアNo.8とNo.13はホールの吊りマイクの音源を使用したものも置いてあります。





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